中日開幕投手・大野雄 2被弾など4回7失点、登板の実戦ですべて失点 開幕へ不安

[ 2020年3月7日 15:45 ]

オープン戦   中日―楽天 ( 2020年3月7日    静岡・草薙 )

<楽・中>力投する中日先発・大野雄(撮影・白鳥 佳樹)
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 開幕投手に決まっている中日の先発・大野雄は2被弾するなど、4回8安打7失点。

 初回2死一塁から浅村の右中間適時二塁打で先制を許すと、続く鈴木には右越え2ランを浴びた。

 3回も2死一、三塁から内田に3ランを被弾。4回は1死二塁から山崎に中前適時打を浴びるなど、楽天打線に毎回安打を許した。

 前回1日の広島戦は2回1失点、前々回2月23日のDeNA戦は3回3失点と、今春登板した実戦はすべて失点。20日の開幕に向けて、不安を残す投球内容が続いている。

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