DeNA・オースティン&ソト アーチ競演で逆転、本拠地初戦で爆発

[ 2020年3月7日 15:42 ]

オープン戦   DeNA―ソフトバンク ( 2020年3月7日    横浜 )

<D・ソ>2回2死一、二塁、左越え3ランを放つオースティン(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAが助っ人コンビのアーチ競演で試合をひっくり返した。

 5回までは東浜の前にわずか1安打と打線が沈黙。しかし0―2の6回だ。伊藤光の中前打、桑原の四球で一、二塁とすると、新外国人オースティンが松田遼の直球を完璧に捉えて左中間席へ運んだ。

 一振りで逆転に成功すると、2年連続キングも続く。3番のソトは高めの直球をバックスクリーン左へたたき込んだ。

 最近4試合で計5得点と元気のなかった打線だが、本拠地初戦で破壊力を見せつけた。

 ラミレス監督は、早くもオープン戦4号となったオースティンについて「引き続きインパクトを残している。今後他チームが分析してくると思うので、彼がアジャストしていかないといけない」とさらなる成長に期待した。

 またソトとの2者連続本塁打については「凄くよかった。たまたま今日連続本塁打が出たが、その並びでシーズンも行くかはまだ決めていない」と話した。

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