ブルージェイズ・山口、久々救援 2回1/3で3被弾も「次につながる打たれ方」

[ 2020年3月7日 02:30 ]

オープン戦   ブルージェイズ3―5フィリーズ ( 2020年3月5日    クリアウオーター )

5回、ハーパー(左)に2ランを浴びたブルージェイズ・山口
Photo By 共同

 ブルージェイズ・山口は2番手で2回1/3を投げ、3本塁打を含む4失点を喫した。巨人時代の18年以来の救援登板。本塁から左翼に強く吹く風の影響で変化球が思うように動かず、柵越えは全て左越えに運ばれた。

 「打ち取ったと思う打球が(外野席に)入っていた」と振り返り、通算219本塁打のハーパーにも2ランを浴び「芯を外すだけじゃなく体勢を崩すなり、いろいろ考えていかないといけない」。散々な結果も「感覚をつかんだというか次につながる打たれ方」と前向きに捉えた。

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