阪神 日本ハムに12失点大敗 ボーアに初安打 井上、遠藤らも出場も…

[ 2020年3月7日 16:15 ]

オープン戦   阪神1―12日本ハム ( 2020年3月7日    甲子園 )

2回1死一、三塁、中田に3ランをを打たれるガンケル(撮影・後藤 正志)
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 阪神は日本ハムに1―12で大敗した。打線では新外国人の4番、ジャスティン・ボーア内野手(31)が2回無死で迎えた第一打席、日本ハム内野陣が中堅から右翼方向に寄る「ボーアシフト」を敷く中、2ボール1ストライクから誰もいない三塁方向にゴロを転がし左前打に。オープン戦4試合目、9打席目で初ヒットをマークした。

 高卒新人でこの日1軍に合流した井上は4回から右翼の守備に。5回2死二塁で迎えた第1打席は初球を打つも右飛、7回2死一塁で迎えた第2打席は空振り三振で2打数無安打だった。同じくこの日から1軍合流の遠藤は7回から遊撃の守備に。早速7回1死で石井の遊ゴロを処理した。8回無死で回ってきた打席は空振り三振だった。

 先発のガンケルは4回8安打7失点。中田に右中間へ本塁打を浴びるなど2回までに7失点し立ち上がりに不安を残した。

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