ヤクルト塩見 2戦ぶり1発「しっかり振り抜けた」 足&強肩も披露

[ 2020年3月7日 14:44 ]

オープン戦<ヤ・ロ(1)>4回1死、同点本塁打を放ち、青木(左)らチームメートとハイタッチする塩見(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトの塩見泰隆外野手(26)がオープン戦2号本塁打を放った。7日のロッテ戦(神宮)に「5番・中堅」で先発出場。1点を追う4回1死から西野の低めのスライダーを左翼席に運んだ。

 4日のソフトバンク戦以来、2試合ぶりの一発。「崩されることなく、しっかり振り抜くことができました。少し(バットの)先でしたが、入ってくれて良かったです」。

 第1打席では中前打を放ち盗塁も成功。4回の守備では2死一、二塁から田村の中前打を処理するとバックホーム。中村を本塁で刺す強肩も披露した。

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