5連敗中の巨人、オリックスと引き分け 亀井が同点打もあと1本出ず…

[ 2020年3月7日 17:24 ]

オープン戦   巨人4―4オリックス ( 2020年3月7日    京セラD )

<オ・巨>6回、亀井は同点となる中前適時打を放ち、石井コーチとグータッチ(撮影・井垣 忠夫)
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 オープン戦5連敗中(1分け挟む)の巨人はオリックスと4―4で引き分けた。

 巨人の先発は新加入のサンチェス。味方の失策も絡みながら、3回2/3で4安打4失点(自責2)で降板した。それでも打線は3回に丸の2ランで先制すると、2―4とリードを許した後の5回には岡本の8試合連続安打となる中前適時打で1点差。6回2死一、三塁から亀井が中前適時打を放ち、同点に追いついた。

 投げては、サンチェスの後を受けた救援陣が好投。沼田、沢村、古川、鍵谷、高木とつなぎ、それぞれが無失点と好投した。しかし、打線が安打を放ちながらも勝ち越すことはできず、2月23日の楽天戦(那覇)以来の勝利とはならなかった。

 一方のオリックスは、同点の9回に無死満塁とサヨナラの場面を迎えるも、途中出場のモヤが三邪飛、勝俣が二ゴロで併殺打となり試合終了。好機であと1本が出なかった。

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