東京六大学4・11開幕 早大・早川主将 9季ぶりVへ「思いは凄く強い」

[ 2020年3月7日 05:30 ]

早大の早川主将
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 東京六大学野球連盟は6日、春季リーグ戦の日程を発表した。4月11日に東大―慶大、明大―早大で開幕する。今秋ドラフト上位候補の151キロ左腕、早大・早川隆久投手(3年)は主将という看板を背負って大学最後のシーズンに臨む。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で沖縄キャンプが中止となったが「こういう試練を乗り越えていかないと成長はない」と言い切る。27日の東京ガスとの今季オープン戦初戦でいきなり150キロをマーク。「感覚はつかんだ」と手応えを口にした。新球としてフォークも習得中。「フォークがあると思わせるだけでも効果があると思う」と自信を見せた。

 早大は優勝から8季遠ざかる。「主将になってチームを勝たせたいという思いは凄く強い」と力を込めた。

 ≪新型コロナ対策 情勢見つつ協議≫新型コロナウイルスの感染拡大を受け、連盟は情勢を注意深く見守りながらリーグ戦開幕への準備を進める方針を示した。同時に、加盟校と連携を取り、専門家の意見も踏まえて協議を重ねていく。内藤雅之事務局長は「今後、状況が変われば、緊急理事会も開いて(対応を)考えたい」と説明した。

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