1軍合流の巨人・沢村 1回完全、最速152キロ「結果を出し続けなければ」

[ 2020年3月7日 16:43 ]

オープン戦   巨人―オリックス ( 2020年3月7日    京セラD )

<オ・巨>5回から巨人の3番手で登板した沢村(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 1軍に合流した巨人・沢村拓一投手(31)が3番手で登板した。打者3人を完璧に抑え、1回無安打無失点。「課題はまだありますけど、投げているボールに関してはまとまってきていると感じる」と振り返った。

 相手4番のジョーンズへの初球でこの日最速の152キロをマーク。追い込んでから、147キロのフォークで空振り三振に抑えた。中川は中飛。続く西野を投ゴロに仕留めた。

 沢村は1軍キャンプスタートも、宮崎キャンプ中にインフルエンザに感染。復帰後からファームで調整してきた。「1軍の戦力としてやることが全てだと思うし、これから結果を出し続けていかなければいけない」と力を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月7日のニュース