西武・川越 途中出場で特大弾含む2安打、野手転向2年目 外野手争い猛アピール

[ 2020年3月7日 17:18 ]

オープン戦   西武11―5広島 ( 2020年3月7日    マツダ )

<広・西>9回1死一塁、川越は右越えに2点本塁打を放つ(撮影・奥 調)
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 野手転向2年目の川越が、外野のレギュラー争いへ猛アピールだ。

 9回1死一塁で右中間に特大の2ラン。「思い切って、来たボールをフルスイングした」と喜んだ。

 6回の守備から途中出場し、8回には右翼線二塁打を放つなど2打数2安打。これでオープン戦は9打数5安打の打率・556と好調をキープしている。

 投手として15年ドラフト2位で入団。昨季から野手に転向し、2軍では8本塁打と長打力をみせつけた。

 不動の「1番・中堅」だった秋山がレッズに移籍。中堅は金子、左翼は新外国人スパンジェンバーグが有力で、右翼のポジションを木村らと争う。「まずは開幕1軍にしっかり残ること」という川越に、辻監督は「彼らも必死。川越の本塁打も見事」。開幕スタメンについても「可能性はゼロじゃない」と話した。

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