楽天・松井 12球で緊急降板 ビシエドの痛烈ライナーが右手首付近直撃

[ 2020年3月7日 13:31 ]

オープン戦   楽天―中日 ( 2020年3月7日    草薙 )

<オープン戦 楽・中>初回 ビシエドの強烈な打球を右手に受ける楽天・松井 (撮影・白鳥 佳樹)
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 今季から先発へ転向した楽天・松井裕樹投手(24)がいきなりアクシデントに見舞われた。

 初回2死三塁から4番・ビシエドの痛烈な投ゴロがグラブ上部の右手を直撃。ベンチ裏で治療に努めたが、首脳陣は大事を取って2番手・西口直人投手(23)をマウンドへ送り出した。わずか2/3イニング、12球の降板劇だった。

 松井は2014年のルーキーイヤー以来、6年ぶりの先発転向。今オープン戦も先発では3試合目の登板だった。

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