阪神 開幕ローテ有力のガンケルが4回7失点 中田に3ラン被弾

[ 2020年3月7日 14:27 ]

オープン戦   阪神―日本ハム ( 2020年3月7日    甲子園 )

2回1死一、三塁、中田に3ランをを打たれるガンケル(撮影・後藤 正志)
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 阪神の新外国人、ジョー・ガンケル投手(28)は日本ハム戦に先発も4回8安打7失点で降板。既に開幕ローテーション入りが決定的となっている助っ人右腕だが、課題の残る結果となった。

 初回は1死から2番・渡辺に中前打、3番・近藤に四球を与え一、二塁とされると、4番・中田から4連打を浴びこの回一挙4失点。2回にも1死一、三塁とピンチを背負うと、中田に初球の146キロ直球を右中間スタンドに運ばれた。3、4回はいずれも3者凡退に抑えただけに悔やまれる立ち上がりとなった。

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