明石商・飲酒部長ら謹慎処分 出場差し止めなどの処分はなし

[ 2020年3月7日 05:30 ]

 日本学生野球協会は6日、都内で審査室会議を開き、8件の処分を決めた。センバツ出場が決まっている明石商(兵庫)の部長、コーチが飲酒し、迷惑行為に及んだ問題について2月20日から5月19日まで部長とコーチを謹慎処分とした。

 指導者不祥事のためセンバツ出場差し止めなどチームへの処分はない。北村雅敏審議委員長は「選抜されている学校は他校の模範とならなければならない。厳重に反省してもらいたい」と話した。吉井(群馬)は部員の暴力、暴言、器物破損で4月28日まで3カ月の対外試合禁止。校名非公表の監督はわいせつ行為で除名となった。

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