中大の俊足ドラフト候補・五十幡 DeNAとの練習試合で初回三塁打&2盗塁「自信になった」

[ 2020年3月7日 16:34 ]

練習試合   中大8―2DeNA ( 2020年3月7日    横須賀 )

<DeNA・中大>4回に二盗を決める中大の五十幡
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 中大のドラフト候補で「サニブラウンに勝った男」こと、五十幡亮汰外野手(3年、佐野日大)がDeNAとの練習試合で2盗塁を決めるなど50メートル5秒6の俊足を披露した。

 この日は無観客での開催。関係者や報道陣に入り口で検温を実施した。

 「2番・中堅」でスタメン出場。打っては初回に内角高めの直球を右中間三塁打。4回には2死一、三塁から初球で盗塁。DeNAの捕手・益子の悪送球を誘い、そのまま三塁到達。一挙5点に貢献した。

 さらに、6回にも初球に盗塁を決めた。青藍泰斗出身の益子とは高校時代に対戦経験はないものの「肩が強いのは知っていた。負けたくないという気持ちで入った。初球で決められたのは自信になった」と手応えを口にしていた。

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