広島・床田 セ防御率2位左腕がまさかの5回6失点降板 打撃不振の宮崎に2アーチ浴びる

[ 2019年5月10日 19:48 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年5月10日    マツダ )

<広・D>1回表1死、宮崎(左)にソロ本塁打を打たれた床田 (撮影・奥 調)
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 今季ここまでチーム最多の4勝(1敗)をマークしていた広島の床田寛樹投手(24)がDeNA戦(マツダ)に先発登板。打撃不振に苦しむ宮崎に2本塁打を浴びるなど5回で6点を失い、降板した。

 0・98のDeNA・今永、1・55の広島・床田とセ・リーグ防御率部門1、2位の左腕対決となった1戦。

 だが、床田は初回、1死から宮崎に左翼スタンド上段へ先制の4号ソロを浴びると、4回には自らの悪送球などもあって2失点。5回には先頭の宮崎にこの試合2本目となる5号ソロを左翼スタンド上段へ運ばれた後でさらに2点を失った。

 5連敗中で最下位に沈むDeNAを相手にまさかの0―6スタート。その裏、田中広の20打席ぶりとなる安打が反撃の1号2ランとなって2点を返して打席が回ると、代打・堂林が告げられ降板となった。

 床田の投球内容は5回で打者27人に101球を投げ、7安打6失点。2三振を奪い、与えた四球は5つだった。

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