ロッテ4連勝!ソフトB武田攻略で開幕以来の貯金1 二木が今季3勝目

[ 2019年5月10日 21:17 ]

パ・リーグ   ロッテ9-1ソフトバンク ( 2019年5月10日    ヤフオクD )

<ソ・ロ>2回1死一、二塁、鈴木の適時打で生還した二走・藤岡を出迎えるロッテナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテが9-1の大勝で4連勝。開幕以来の貯金1とした。先発の二木が打線の大量援護もあり7回5安打1失点の好投で3勝目。ソフトバンク戦は今季3戦3勝という相性の良さを見せつけた。

 ロッテは初回、1死一、三塁から角中の一ゴロの間に1点を先制。2回には再び1死一、三塁から荻野が投手強襲の内野安打で1点を追加。さらに鈴木が右前適時打。続く角中が左犠飛を放ち、この回3点を追加しリードを4点に広げた。

 4回には2死一、二塁から井上が右前適時打。続くレアードが左線へ適時二塁打。2死二、三塁となったところで中村奨が中前適時打でさらに2点を追加。この回一挙4得点でソフトバンク先発の武田を降板へと追い込んだ。

 二木はグラシアルに一発を浴びるも打たせてとる投球で7回1失点。連勝中のチームの勢いに乗り3勝目を手にした。

 ソフトバンクは先発の武田が3回2/3を10安打8失点と誤算。今季2度目の3連敗となった。

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