5連敗中のDeNA…2番・宮崎が自身2度目1試合2発で打線けん引 左腕・床田から左翼上段へ4号&5号

[ 2019年5月10日 19:30 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2019年5月10日    マツダ )

<広・D>1回表1死、宮崎は左越えにソロ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 DeNAの宮崎敏郎内野手(30)が広島戦(マツダ)で自身2度目となる1試合2本塁打を放った。

 宮崎は「2番・三塁」で先発出場。初回、1死走者なしからファールで粘った11球目、内角高めの見逃せばボールになる球を左翼スタンドへ運んで4号先制ソロとすると、3―0とリードを広げて迎えた5回の第3打席では先頭打者として打席に入り、1ボール2ストライクからの4球目、内角低めの直球を再び左翼スタンドへ叩き込んだ。

 宮崎の本塁打は6日の巨人戦(横浜)以来で、9打席3発の大当たり。セ・リーグ防御率2位を誇る広島先発の左腕・床田からいずれも左翼スタンド上段へ叩き込み、5連敗中のチームに勇気を与えた。

 宮崎の1試合2本塁打は昨年6月18日の西武戦(横浜)以来で、自身2度目となる。

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