ソフトB武田 4回途中8失点で降板…今季ロッテ戦2試合連続の乱調

[ 2019年5月10日 19:53 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―ロッテ ( 2019年5月10日    ヤフオクD )

<ソ・ロ>2回1死一、三塁、荻野貴に適時内野安打を打たれ悔しそうな武田(右は牧原)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク先発の武田が4回途中10安打8失点(自責点8)で降板。2連敗中のチームを助けることができずベンチで悔しそうな表情をにじませた。

 武田は初回、1死一、三塁から角中の一ゴロの間に先制を許すと2回にも失点。同じく1死一、三塁から荻野に投手強襲の内野安打で1点を失うと、鈴木には右前適時打。続く角中には左犠飛で4点のリードを許した。

 3回は三者凡退に抑えるも4回4安打を浴びさらに4失点。3回2/3を91球、打者24人に対し10安打8失点という乱調でマウンドを降りた。

 武田は今季ロッテ戦では2試合連続のKO。4月18日のロッテ戦でも3回4安打5失点で今季初黒星を喫していた。

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