阪神 投打かみ合い甲子園4連勝 貯金今季最多の「3」 3打点の大山「4番の仕事できた」

[ 2019年5月10日 21:37 ]

セ・リーグ   阪神7-3中日 ( 2019年5月10日    甲子園 )

お立ち台でポーズを決める(左から)ジョンソン、西勇輝、大山(撮影・北條 貴史)
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 阪神が本拠地での中日戦3連戦初戦に7-3で快勝した。

 投打がかみ合い、甲子園4連勝で貯金は今季最多の「3」に。マルチ安打で3打点の4番・大山は「4番として打つべきとことで打てたかな」とはにかんだ。

 2回、8回ともに2死から適時打を放つ“強心臓”っぷりに「まだまだ。これからたくさん打てるように頑張ります」とさらなる活躍を誓った。

 投げては先発・西が7回7安打3失点で今季3勝目。「無事に勝つことができたので良かったです。全体的に調子が悪かったんですけど、梅野がいいリードをしてくれて7回まで投げることができました」と女房役に感謝した。

 この日が28歳の誕生日のジョンソンは8回からバトンを受け1回無失点。塁を踏ませない熱投に「最高です、誕生日の日に来てくれてありがとうございます。西のためにもチームのためにも、アウトを取っていきたいという気持ちで投げた。野球をやっていて非常に楽しい」とはじける笑顔でバースデーを飾った。

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