巨人―ヤクルト戦でアクシデント 柳田球審に打球直撃し流血 5回から交代

[ 2019年5月10日 19:52 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年5月10日    東京D )

4回、丸の打球が柳田球審の顔に当たり流血(撮影・村上 大輔)
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 東京ドームで行われた巨人―ヤクルト戦の4回、丸のファウルが柳田球審のマスクを直撃。柳田球審は額のあたりから流血し、5回から交代するアクシデントがあった。

 4回2死一、二塁の場面で、小川が投じた2球目のカットボールを丸がファウル。後方に飛んだ打球が柳田球審のマスクを直撃した。

 柳田球審はあまりの衝撃に膝に手をつき、額からは流血。試合は中断し、柳田球審はベンチ裏へ治療のために下がった。一旦は復帰したが、5回が始まるとグラウンドに姿はなし。二塁塁審だった佐々木が球審に、二塁塁審には本田が入った。

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