オリックス花火前夜祭だ!吉田正勝ち越し2ラン、T―岡田今季1号、中川は「めっちゃうれしい」プロ1号

[ 2019年5月10日 20:01 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2019年5月10日    ほっともっと神戸 )

<オ・楽>3回2死一塁、打った瞬間に本塁打を確信するオリックス・吉田正(撮影・亀井 直樹)
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 オリックスの本塁打攻勢が飛び出した。3回には吉田正が、美馬の内角直球を右翼にはじき返す勝ち越し2ラン。「しっかり自分のスイングで、一発でしとめることができた」と、4月29日の西武戦以来となる一発で打線に勢いをつけると、T―岡田が続いた。

 4回、1死から美馬のシュートをバックスクリーン右へ運ぶ1号。「完ぺきにとらえることができた。まずは1本出てくれてよかった」。出場15試合目、40打席目での今季1号を喜んだ。さらに5回には中川が美馬からプロ初本塁打。「少しこすっていましたが、きれいに振り抜くことができました。めっちゃうれしいです」とニッコリ。これでも終わらず、6回には西浦にもプロ初本塁打が飛び出し、今季初の1試合4本塁打となった。

 11日のオリックス―楽天戦では「神戸大花火大会」が予定されており、その前夜祭とばかりに、オリックス打線による花火大会となった。

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