巨人ヤングマン4回途中KO 3連続四球など制球難で自滅

[ 2019年5月10日 19:50 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年5月10日    東京D )

4回途中でマウンドを降りるヤングマン(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人・ヤングマンは2回に西浦に先制2ランを浴びると、4回に3連続四球から追加点を許して降板となった。

 2回に西浦に先制2ランを浴びたヤングマン。4回に先頭の山田哲に四球を与えると、雄平と村上にもストレートの連続四球。3連続四球で無死満塁のピンチを招き、西浦に中前適時打を許したところで降板となった。

 2番手の高木も悪い流れを止められず、投手の小川に押し出し四球。ヤクルトとの首位攻防3連戦初戦は苦しい序盤となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月10日のニュース