巨人 ドラ1候補に大船渡・佐々木、星陵・奥川ら約10人

[ 2019年5月10日 17:53 ]

大船渡・佐々木(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 巨人は10日、東京都内の球団事務所でスカウト会議を開き、10月のドラフト会議に向けて約160人の指名候補選手をリストアップした。

 1位候補には大船渡・佐々木朗希投手(3年)、星陵・奥川恭伸投手(3年)ら約10人を挙げ「佐々木君、奥川君らは、高校生としてだけではなくて、どれぐらいのスパンで1軍のマウンドに上がれるのかな、というぐらい興味を持ってもいい選手だと思います」と話した。

 1位候補選手約10人の順位付けは行っていないが、最速163キロを誇る佐々木について、長谷川スカウト部長は「ポテンシャルの高さや身長を考えたとき(評価が)高くなるのは当たり前」と評価し、今後もマークを続けていく。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月10日のニュース