大谷 初安打出て楽になった「より良くしていければ安打も本塁打も出る」

[ 2019年5月10日 07:21 ]

ア・リーグ   エンゼルス13―0タイガース ( 2019年5月9日    デトロイト )

試合後に取材に応じる大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が9日(日本時間10日)、敵地タイガース戦で3試合連続で「3番・DH」で出場し、復帰後初安打を含む2安打1打点だった。

 以下、試合後の主な一問一答。

――初安打について。

「1本は大事なので、良かったかなとは思います。他の打席も良かったですし、徐々に内容も良かったかなと思います」

――初回は理想の得点の取り方だった。

「1番のフレッチ(フレッチャー)も調子良いですし、必ずだいたい前にいるので、しっかりつなげられれば得点になるのかなとは思います」

――打てそうな雰囲気を持って打席に入る。きょうは。

「良いところもあれば、悪いところもあるというか、見え方としては悪くないので、ミスをしているところもありますし、そこは徐々にもっともっと良くなればいいんじゃないかなと思います」

――プホルスが史上3人目の2000打点をホームランで決めた。どういう思いになった。

「何も言わなくてもすごいのはみんな分かっていると思いますし、練習からやっぱり取り組む姿勢も素晴らしいと思うので、日々勉強になると思いますし、改めてすごいなと思いました」

――右肘の手術からの初安打。いつものシーズンと何か違いは。

「特に変わらずに、来てるかなと思います。5月に入ってるのでそういう点では違いますけど、特には変わらずに、打席のリズムとかは良いんじゃないかなと思います」

――いつまでたっても初安打が出るまでは不安なものか。

「不安ですね。やっぱり打てるか、どういう感じで打てているのかっていうのも、最初の数打席は大事かなと思うので、今日、出てくれてまず良かったかなと思います」

――初安打はクリーンヒットだったが、打った感触は。

「良かったですね。見え方もよかったですし、とらえ方はちょっといま一つの部分はありましたけど、見え方自体は良かったと思います」

――2打席目以降の気持ちの変化はどうか。

「若干、楽にはなりましたけど。でも結果的にヒットよりも最後の打席も感じも良かったですし、立っている感じも凄い良かったので。それを明日継続できれば、より良くしていければ安打もホームランも出てくれるんじゃないかなと思います」

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