亀井 存在感示す「岡本師匠がいいホームランを打ってくれた 奈良県民の誇り」

[ 2019年5月10日 23:25 ]

セ・リーグ   巨人19―7ヤクルト ( 2019年5月10日    東京D )

大量得点のスコアボードをバックに笑顔を見せる(左から)田中俊、岡本、亀井(撮影・森沢裕)
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 ベテランの巨人・亀井がキラリと輝く存在感を示した。

 4回無死一、二塁から中前適時打で反攻の口火を切ると、5回には左翼席に貴重な追加点となる4号ソロ。苦手とするヤクルト・小川からの一発に「打ったのはシュート。自分には価値のあるものになる」と自信を深めた。5回の本塁打は同じ奈良出身の岡本に続く2者連続弾。お立ち台では「岡本師匠がいいホームランを打ってくれた。奈良県民の誇り」と笑いも誘った。

 首位打者を争う坂本勇、丸の後ろを岡本とともに託される機会が多いが「2、3番(2番坂本勇、3番丸)の出塁率がすごいので。その後の奈良県民(4番岡本、5番亀井)がしっかりと打てるように頑張ります」と気を引き締めていた。

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