長嶋一茂 復帰初安打の大谷に「彼のすごさは感覚、感性とフィジカルな部分がマッチできること」

[ 2019年5月10日 10:18 ]

タレントの長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が10日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。エンゼルスの大谷翔平投手(24)が9日(日本時間10日)のタイガース戦で、復帰後初安打を含む2安打1打点で、チームの勝利に貢献したことに言及した。

 大谷の今季初安打のVTRを見た一茂は「野球は感性のスポーツ。感性は完全に戻っていると思います」と指摘。テレビ朝日の玉川徹氏が「素人目なんだけども、本当にちゃんとボール見て、ボールここにあるから、ここのボール叩いてる」と言うと「珍しくいいこと言う」とし「その通りでタイミングが合っていると、そういうふうに見える。昔、川上さんって人が“ボールは止まったように見える”っておっしゃったことありますけど、タイミングが合った時って、いわゆるゾーンが一瞬、できるらしいんです」と解説した。

 また、前日の試合の最終打席で四球を選んだ大谷が「見逃し方を含めて完ぺき。これで感覚が戻った」とコメントしたことに着目。「これがあってのきょうの試合。彼のすごさは感覚、感性とフィジカルな部分がマッチできること。普通はヒット打ったらみんないいなと思うけど、彼は前の試合で四球選んだ時に俺はもう大丈夫だってことを言ってる。それで次の日に結果残しているところが平成の、いや令和のヒーロー」と力説していた。

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