佐々木フィーバーへの対策万全 春季岩手大会組み合わせ決定

[ 2019年5月10日 05:30 ]

大船渡・佐々木(撮影・吉田 剛)
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 春季高校野球岩手県大会抽選会が9日、盛岡市内で行われ、組み合わせが別表の通り決まった。163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡の初戦は18日の釜石戦。抽選に臨んだ千葉主将は同じ沿岸南地区の相手に「手の内が分かっているのでやりづらさはあるが、第1代表を獲った勢いで戦いたい」と力を込めた。

 佐々木フィーバーに態勢を整備。初戦を戦う「ライジング・サン・スタジアム」は岩手県北部に位置する人口約4000人の九戸郡野田村にあり、4100人収容可能。県高野連は1カ所の駐車場を3カ所に増設。周辺道路の渋滞解消を図る。

 8強で夏の岩手大会シード権獲得、上位3校は東北大会に出場できる。昨秋は東北大会出場を逃しただけに、千葉は「東北大会が目標。注目されることは良いことなので、期待に応えられるよう頑張りたい」と話した。

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