日本ハム 渡辺逆転弾で再び貯金1、白黒オセロ“白星の番”で勝ち切った 西武おかわり満弾実らず

[ 2019年5月10日 21:22 ]

パ・リーグ   日本ハム7―5西武 ( 2019年5月10日    札幌D )

<日・西>6回無死一塁、逆転2点本塁打を放つ渡辺(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムが西武を2度の逆転で下し再び貯金を1とした。

 1点を追う4回、中田の左越え8号ソロで追いつくと5回2死満塁から大田の中越え3点二塁打で勝ち越した。

 直後の6回に西武・中村の満塁本塁打で逆転されたがその裏、無死一塁から渡辺の左越え3号2ランで再び逆転した。8回には2死一、三塁から近藤の適時打でリードを広げた。

 投げては先発上沢が初回1失点と6回に満塁弾を浴び、6回5失点ながらも4月12日ロッテ戦以来の3勝目を挙げた。7回以降は宮西、石川直、秋吉とつないでリードを守り切った。

 日本ハムは4月25日以来白星と黒星を繰り返しており、この日は“白星の順番”でしっかり勝利を飾った。11日にその4月25日以来16日ぶりの連勝を懸ける。

 西武は初回に先制、6回に逆転したものの4連敗。先発多和田は6回途中6失点で3敗目を喫した。中村が自身の持つプロ野球更新する通算17本目の満塁本塁打を放ったが勝利には結びつかなかった。

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