大谷 初安打にホッ「今日、出てくれて良かった」 復帰初安打&223日ぶりマルチ

[ 2019年5月10日 08:07 ]

ア・リーグ   エンゼルス13―0タイガース ( 2019年5月9日    デトロイト )

初回に右前適時打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が9日(日本時間10日)、敵地タイガース戦で3試合連続で「3番・DH」で出場。復帰後初安打を含む2安打1打点で、チームの勝利に貢献した。

 試合後、大谷は復帰3試合目での初安打となった初回の右前打を振り返り「1本は大事なので、良かったかなとは思います」とし「他の打席も良かったですし、徐々に内容も良かったかなと思います」と納得の表情。打席での感触については「良かったですね。見え方もよかったですし、とらえ方はちょっといま一つの部分はありましたけど、見え方自体は良かったと思います」と話した。

 右肘の手術明けでシーズンに臨んだが「(例年と)特に変わらずに、来てるかなと思います。5月に入ってるのでそういう点では違いますけど、特には変わらずに、打席のリズムとかはいいんじゃないかなと思います」と言い、初安打が出るまでの心境は 「不安ですね。やっぱり打てるか、どういう感じで打てているのかっていうのも、最初の数打席は大事かなと思うので、今日、出てくれてまず良かったかなと思います」とホッとした様子。

 初安打以降は「若干、楽にはなりました」といい、「結果的にヒットよりも最後の打席も感じも良かったですし、立っている感じも凄い良かったので。それを明日継続できれば、より良くしていければ安打もホームランも出てくれるんじゃないかなと思います」と前向きに話していた。

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