国学院大、2番手・小玉が1年半ぶり勝利「チームが勝てて凄くうれしい」

[ 2019年5月10日 05:30 ]

東都大学野球   国学院大4―3駒大 ( 2019年5月9日    神宮 )

国学院大の2番手・小玉(撮影・島崎忠彦)
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 国学院大は2番手の小玉(4年)が3回0/32安打2失点(自責0)で17年10月18日の亜大戦以来の白星を挙げた。「チームが勝てて凄くうれしい」。

 今春のオープン戦は好調だったが、開幕以降は結果を残せず。それでも「一流のアスリートは(結果を)忘れて切り替える。過去を悔やんでも仕方ない」という鳥山泰孝監督の言葉で目が覚めた。首位・東洋大追い上げへ残り3試合。「出番が多くなるのは歓迎です」と小玉は意気込んだ。

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