槙原、斎藤、桑田氏「10・8決戦」始球式で再現 最後は原監督らと記念撮影

[ 2019年5月1日 05:30 ]

始球式を終え、スタンドの声援に応える(左から)桑田氏、斎藤氏、槙原氏(撮影・久冨木 修)
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 4月30日の巨人ー中日戦で、平成のプロ野球史で「国民的行事」として語り継がれる1994年(平6)のリーグ優勝を決した中日との「10・8決戦」に登板した槙原寛己(スポニチ本紙評論家)、斎藤雅樹、桑田真澄の3氏が始球式を務めた。

 槙原氏は「いい経験をさせてもらった。うれしかった」と感慨深げ。同戦でマスクをかぶった村田真一氏が捕手を務め、同じ順番で投げた。最後は原監督ら当時のメンバーで記念撮影も行われた。

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