西武・山川「意識させられるので意識していた」パ令和1号も空砲…

[ 2019年5月1日 22:36 ]

パ・リーグ   西武2―7日本ハム ( 2019年5月1日    メットライフD )

<西・日>2回無死、ソロ本塁打を放った山川は、辻監督直筆の令和初本塁打パネルを手にどすこいポーズ(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 西武の山川穂高内野手(27)が、パ・リーグの令和1号を放ったが、空砲に終わった。

 改元後の初打席。0―2の2回、先頭の山川は、堀の133キロのチェンジアップを捉えて、左翼席に突き刺した。2戦連発の12号ソロを放った山川は「浮いた球だったので、なんとか当てられて強く振れた」と、淡々と振り返った。

 その後、ダイヤモンドを一周し、辻監督からチーム令和1号に贈られる「祝 令和 初本塁打」のメッセージボードを手にして、令和初の“どすこいポーズ”を披露。「意識させられるので、意識していた。令和1号が打てて良かった」とうなずいたが、チームは連敗を喫し、主砲に笑顔はなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月1日のニュース