ヤンキース、連勝3でストップ サバシアの3000奪三振達成を白星で飾れず

[ 2019年5月1日 13:39 ]

ベンチで祝福されるサバシア(AP)
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 ヤンキースは30日、敵地フェニックスでダイヤモンドバックスに1―3で敗れて17勝12敗。連勝は3でストップし、ここ11戦では2敗目となった。

 先発したCC・サバシア投手(38)は史上17人目の3000奪三振を達成したが、5回1/3で5安打、2失点。今季4度目の登板で今季初黒星(1勝1敗)を喫した。

 左腕投手の3000奪三振はサバシアが史上3人目。この日は5三振を奪い、通算では3002となって歴代16位のジョン・スモルツ(元ブレーブスほか=3084)まではあと82となった。

 ダイヤモンドバックスは3試合ぶりの勝利で17勝13敗。先発したザック・グリンキー(35)は7回2/3を5安打、7奪三振、1失点でナ・リーグ単独トップの5勝目を飾った。

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