ロッテの「新たなる希望」藤原 令和の代表選手へ「毎日、必死にプレーを」

[ 2019年5月1日 05:30 ]

10代輝く令和

ロッテの藤原
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 ロッテのドラフト1位・藤原は3月29日、楽天との開幕戦で球団の高卒新人で65年の山崎裕之以来54年ぶりに「1番・中堅」で開幕スタメン出場した。

 「令和」のスター候補は「新しい時代の代表的な選手になれるよう、名前を残せるようこれから毎日、必死にプレーをして頑張りたい」と意気込む。

 1軍では6試合に出場し、19打数2安打2打点、打率・105と壁にぶつかり、4月7日に出場選手登録を抹消された。「まだまだ対応できていない。力も全然、差があった。そこを埋めなければ活躍はできない」。18歳にとって一流を知るための10日間だった。

 球団は藤原に「新たなる希望」とのキャッチフレーズを付けた。それだけの期待を背負う器は持っている。

 ◆藤原 恭大(ふじわら・きょうた)2000年(平12)5月6日生まれ、兵庫県出身の18歳。大阪桐蔭では甲子園に4度出場。2年春、3年春夏に優勝。甲子園通算5本塁打は歴代5位タイ。

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