2回に危険球退場…ソフトB武田「ウィーラー選手に申し訳ない。チームにも申し訳ない」

[ 2019年5月1日 19:45 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―楽天 ( 2019年5月1日    ヤフオクD )

<ソ・楽>2回無死一塁、ウィーラーの頭部付近に死球を当て危険球退場となる武田(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの武田翔太投手(26)が令和初の危険球退場となった。2回無死一塁、カウント2―2から楽天・ウィーラーに投じた5球目、147キロの直球がヘルメットのつば付近に直撃。楽天ベンチからコーチらが出てくるなど、緊迫した空気に包まれた。武田は試合開始からわずか20分、18時21分に危険球退場を宣告された。

 武田は「インコースに厳しく投げなければ、という気持ちが強くなりすぎてしまい、ボールが抜けてしまった。当ててしまったウィーラー選手に本当に申し訳ない。先発を任されたのに早い回で降板することになってしまい、チームにも申し訳ない」と球団を通じて、コメントした。

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