「平成最後の勝利投手」阪神・秋山 「令和グラブ」で新時代に決意

[ 2019年5月1日 12:20 ]

<神・広(5)>令和と刺しゅうされたグラブでキャッチボールをする秋山(撮影・坂田 高浩)
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 4月30日の広島戦(甲子園)で7回無失点の好投を披露してプロ野球「平成最後の勝利投手」となった阪神・秋山拓巳投手(28)が一夜明けた1日、今度は「令和グラブ」で報道陣の視線を釘付けにした。

 甲子園球場の室内練習場での練習前、持参したのは一際目立つ純白のグラブ。契約する用具メーカー「ローリングス社」が令和初日に合わせて12球団の契約選手に提供しているスペシャルグラブだ。ウェブに金字で「令和」と大きく刺繍されたもので「(記者に)ネタを提供します」と周囲を笑わせた。

 この日は、令和グラブでキャッチボールなどを行い「(今後は)ローテーションをしっかり回っていきたい」と新たな時代に決意を強くしていた。

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