サバシア、史上17人目の通算3000奪三振!マー君らと喜びの抱擁

[ 2019年5月1日 12:01 ]

史上17人目のメジャー通算3000奪三振を記録したヤンキースのサバシア(AP)
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 ヤンキースのCC・サバシア投手(38)が4月30日(日本時間1日)のダイヤモンドバックス戦で史上17人目のメジャー通算3000奪三振を記録した。

 サバシアは大台にあと3と迫り、同戦に先発。2回先頭から2者連続三振を奪い、その後ソロ本塁打と一塁内野安打を許したが、続くマーフィーを空振り三振に仕留めた。

 敵地ながら、一つ目の三振を奪った時から大きな歓声に包まれた。2者連続三振で王手をかけると「CC」コールが場内に響いた。節目に到達すると、田中将大投手らチームメートと次々に抱擁を交わした。

 01年にインディアンスでメジャーデビュー。08年途中にブルワーズに移籍し、このシーズンは両軍在籍時を合わせて自己最多の251三振をマークした。09年からヤンキースに在籍し、19勝で最多勝に輝き、チームの9年ぶりワールドシリーズ制覇に貢献。翌年も21勝で2年連続最多勝。

 3000奪三振は現役最多で、2位はジャスティン・バーランダー(アストロズ)の2759奪三振、3位はマックス・シャーザー(ナショナルズ)の2503奪三振。

 メジャー最多はノーラン・ライアンの5714奪三振で、2位はランディ・ジョンソンの4875奪三振、3位はロジャー・クレメンスの4672奪三振となっている。

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