東洋大・村上 今季3度目完封で駒大に先勝 指揮官絶賛「文句つけようがない投球」

[ 2019年5月1日 16:53 ]

東都大学野球春季リーグ戦 第3週1回戦   東洋大3―0駒大 ( 2019年5月1日    神宮 )

東洋大の先発の村上
Photo By スポニチ

 東洋大の村上頌樹投手(3年、智弁学園)が2戦連続完封で3勝目を挙げ、駒大に先勝した。

 4月25日の国学院大戦で完封。中4日のハードスケジュールで今週を迎えたが、前日30日が雨天中止。「正直体が重かったので1日空いたのは大きかった」と恵みの雨に感謝。「打たせてとる投球を心がけた結果。守りに感謝したい」と守備陣にも丁寧に頭を下げた。

 杉本泰彦監督は「文句のつけようがない投球だった」と絶賛。昨年は上茶谷(現DeNA)、甲斐野(現ソフトバンク)、梅津(現中日)ら上級生の独壇場で出番が少なかったが、16年センバツ優勝投手と実力は折り紙付き。捕手出身の指揮官は「去年も僕がキャッチャーなら、村上と組みたいと常々言っていた。それくらいキャッチャーの働きがいのある投手」と話し「佐藤都も成長してきている」とバッテリーを称えた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年5月1日のニュース