ヤクルト令和1号は村上!7回に7号ソロ「これで流れが変われば」

[ 2019年5月1日 16:35 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2019年5月1日    横浜 )

<D・ヤ>7回無死、右越えソロを放つ村上(撮影・会津 智海)
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 ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が令和への改元後、初の本塁打を放った。1日のDeNA戦(横浜)に「7番・一塁」で先発出場。5点を追う7回無死から大貫の外角高めの140キロ直球を振り抜き、右翼席に放り込んだ。4月29日の広島戦(神宮)以来、2試合ぶりとなる7号ソロ。「これで流れが変わればと思います」とコメントした。

 同世代の日本ハム・清宮は新人だった昨季7本の本塁打を放ったが、今季は開幕前に右手有鉤(ゆうこう)骨の手術を行い、現在もリハビリ中のためゼロ。同期のライバルに通算では並んだ形だ。

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