令和初戦飾れず…中日・与田監督、初回4失点の山井チクリ「野手はきついよね」

[ 2019年5月1日 17:34 ]

セ・リーグ   巨人5―1中日 ( 2019年5月1日    東京D )

<巨・中>初回から失点を喫する山井(撮影・篠原岳夫)
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 中日は投打ともに振るわず、令和初戦は完敗となった。

 先発・山井が初回に4安打を集中され4点を失い「立ち上がりがすべてですね。最少失点に抑えなければいけなかった…」と落胆。2回以降は坂本のソロのみに抑えたが、5回5失点で2敗目を喫した。

 打線も菅野の前に8回まで3安打。9回に京田、大島の連打で無死一、三塁と好機をつくり、ビシエドが中前適時打。「最後の最後に良いところに飛んでくれてランナーを還せて良かった」と零封負けを阻止した。1死後、高橋も中前打を放ったが最後は堂上が二ゴロ併殺に打ち取られ、相手右腕に完投された。

 与田監督は2回までの5失点に「野手はきついよね。点の取られ方が悪い」とベテラン右腕にチクリ。9回に打線が粘りを見せたものの「諦めないのは当然のこと。その中で結果が求められる状況」と完敗に最後まで口調は厳しいままだった。

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