日本ハム、単独3位浮上!先発全員出塁で10安打7得点の快勝 

[ 2019年5月1日 21:38 ]

パ・リーグ   日本ハム7―2西武 ( 2019年5月1日    メットライフD )

初回2死二塁 右前適時打を放つ田中賢(撮影・久冨木 修)
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 日本ハムは、先発全員出塁で10安打7得点で快勝した。チームは単独3位に浮上した。

 日本ハムは初回2死二塁から中田の右前適時打で先制。さらに田中賢の右線への適時二塁打で1点を追加し、初回から2点リードした。2回に1点差に迫られるが、3回には2死満塁で清水が押し出しを選び1点追加。続けて西川の左前適時打でさらに2点を追加しリードを4点に広げた。5回にも1死満塁で近藤が中前適時打を放ち、7―1とした。

 投げては、先発の堀がオープナー登板し、2回1/3、41球を投げて2安打1失点で降板。堀が降板後、2番手で玉井が0回2/3、7球で投げて無失点で抑えた。4回から3番手で登板したロドリゲスが3イニングを2安打1失点の好投で今季2勝目をマークした。

 西武は、先発の高橋光が2回2/3、89球を投げて7安打5失点で今季3敗目。打線は2回、山川がメットライフドームで令和への改元後、第1号となる12号ソロで1点差に迫る。しかしその後リードを広げられ、6回に秋山が2号ソロを放つも反撃は及ばず2連敗となった。

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