日本ハム・中田、令和初日にお立ち台「チームとして良いスタートが切れた」

[ 2019年5月1日 22:10 ]

パ・リーグ   日本ハム7―2西武 ( 2019年5月1日    メットライフD )

勝利し「令和」の文字入り額を手に、笑顔を見せる中田(左)と栗山監督(撮影・久冨木 修)
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 日本ハムは、先発全員出塁で10安打7得点で快勝した。チームは単独3位に浮上した。

 初回に先制の右前適時打を放った中田は、令和初戦でお立ち台に立った気分を聞かれると「令和になって1日目なので、チームとして良いスタートが切れたと思います」と話した。

 チームにとって令和最初の打点を挙げたが「チームメートが作ってくれたチャンスなので、感謝したいと思います」と話し、「完全に詰まっていたのですが、早く(ボールが)落ちてくれと思いながら走っていました」と自身の打席を振り返った。

 これで10試合連続安打となり、打点も4試合連続。「出塁率が高い選手ではないので、もっと『ここ』という場面で打点を稼げるように頑張っていきたいと思います。打点は、先ほども言った通りチームメートがチャンスで回してくれているので感謝しています」と改めてチームメートに感謝した。

 今季の打撃の手応えについては「手応えというのは、特にないですけどもっと自分らしく西武の山川選手みたいにどんどん振っていきたいと思います」と語った中田。

 令和時代でどんなプレーを見せたいか聞かれると「ファイターズがファンの皆さんと一つになっていると思うので、もっとファンの皆さんに喜んでもらえるようなプレーであったりバッティングをしていきたいです」と話し、今後のシーズンに関しても「まだまだこれからなので気を抜かず最後まで頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

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