阪神・近本 12試合連続安打 赤星氏の球団新人最長記録に並ぶ

[ 2019年5月1日 16:32 ]

セ・リーグ   阪神‐広島 ( 2019年5月1日    甲子園 )

<神・広(5)>5回1死二、三塁、近本は中堅に2点適時打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神・ドラフト1位の近本が、1日の広島戦に1番・中堅で先発出場。5回1死二、三塁で迎えた第3打席、中前2点適時打を放ち、12試合連続安打を記録。スポニチ本紙評論家の赤星憲広氏(43)が、2001年に打ち立てた球団新人最長記録に並んだ。

 広島先発の野村の2球目をとらえると、打球は中前へ。この安打で2人が生還し、阪神が3-2と逆転。値千金の逆転打となった。続く2番糸原の打席では、2盗、3盗を連続で決めると、糸原の右二塁打の間に4点目のホームを踏んだ。

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