駒大OB、石毛宏典氏が始球式 “親子共演”でストライク投球

[ 2019年5月1日 13:59 ]

<東都大学春季リーグ戦・駒大―東洋大>始球式に登板した駒大OBの石毛宏典氏
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 東都大学野球の駒大―東洋大1回戦の前に駒大野球部OB副会長で西武の黄金時代の中心選手だった石毛宏典氏が始球式に登板。GWで観戦に訪れた内野スタンドのファンから大きな拍手を浴びた。

 石毛氏が駒大時代、3学年先輩に中畑清氏(スポニチ本紙評論家)2学年先輩に森繁和氏(前中日監督)らがおり、駒大の黄金時代。現在、同氏の息子の孝尚君(3年、岡山理大付)が主務を務めており試合前は親子共演となった。

 大学時代の背番号「8」のユニホームでストライク投球。「球速は足りないけどいいボールだったでしょ」とマウンドでガッツポーズも見せていた。

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