立ち上がりから捕まった…反省の中日・山井、背水の覚悟「次は結果を求められる」

[ 2019年5月1日 18:13 ]

セ・リーグ   巨人5―1中日 ( 2019年5月1日    東京D )

<巨・中>2回1死、坂本勇に左越えソロを打たれる山井(撮影・沢田 明徳)
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 中日の先発・山井は5回5失点で2敗目。巨人戦は15年9月21日から6連敗となった。

 初回1死一、二塁から岡本の遊撃への内野安打で満塁のピンチをつくると、亀井に右前へ先制打を浴びた。岡本、亀井ともに初球を狙われ「自分のペースをつかむまでにやられた」と積極的に振ってくる相手打線に飲み込まれた。

 その後も、ストライクを取るのに苦労し初回だけで4失点。相手先発が好投手・菅野ということもあり「何とか1点でも少なくと思ったが、初回の4点はあまりにも重い。攻撃の気分を重たくした」と反省した。

 4月24日の広島戦と2試合続けて黒星を喫したベテラン右腕は「次は結果を求められる。形、自分のピッチング関係なく、いろんな意味を込めて投げたい」と次戦に向けて背水の覚悟を示した。

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