ソフトB武田 令和の危険球退場1号 2回まさか…ウィーラー頭部に死球

[ 2019年5月1日 18:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー楽天 ( 2019年5月1日    ヤフオクD )

2回無死一塁、ウィーラー(右)の頭部付近に死球を当て危険球退場となる武田(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・武田が1日の楽天戦に先発し、2回途中で危険投球を投じ退場となった。

 2回無死一塁、楽天の5番・ウィーラーに投じたこの日26球目が頭部に直撃。敷田球審は即刻、危険球退場を宣告した。

 ウィーラーがグラウンドに倒れこむと、楽天ナインがベンチから飛び出し、一触即発のムードが漂った。

 改元初戦に先発した武田は3勝目を目指したマウンド。初回を1安打1三振で上々の立ち上がりだっただけに、チームは痛い降板となった。

 危険球退場は、4月21日の楽天戦でオリックスの松葉が2回に銀次への危険球で退場となって以来、今季4人目。

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