巨人・坂本「令和1号」に「まさか自分が」 平成1号の原監督に続いた新元号初アーチ

[ 2019年5月1日 14:31 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2019年5月1日    東京D )

<巨・中4>2回1死、坂本勇は左越えソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 プロ野球セ・リーグの巨人―中日戦が東京ドームで1日、行われ、巨人・坂本勇人内野手(30)が「令和1号」本塁打を放った。

 坂本は4点リードの2回、1死走者なしで回ってきた第2打席。中日先発・山井が投じた初球の変化球を強振し、打球はそのまま左翼スタンドへ。今季8号となるソロ本塁打で“令和1号”を飾った。「打ったのはカーブ。まさか自分が令和1号を打てるとは思っていなかったので素直のうれしいです」とコメント。

 「平成1号」は巨人・原辰徳が平成元年(1989年)の4月8日にヤクルトとの開幕戦で記録。初回に通算250号となる先制2ランを放った。「平成最後の本塁打」は19年4月30日、広島のバティスタが阪神戦の8回に放った3試合連続となる4号3ランだった。

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