オリ成瀬 4日移籍後初先発へ「監督の期待に応えたい」

[ 2019年5月1日 05:30 ]

ソフトバンク戦で初先発する成瀬
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 今季に新加入したオリックスの成瀬善久投手(33)が、4日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で移籍後初登板初先発することが30日、決定的となった。この日は大阪市内で行われた投手練習に参加。「せっかくチャンスを頂いたし、何とか監督の期待に応えたい」と抱負を口にした。

 春季キャンプで入団テストに合格したが、その後に右太腿裏肉離れで離脱。開幕は2軍で迎えた。「早い段階で入団が決まったので、いろいろとやりたいことをやろうとした」と、はやる気持ちがケガにつながったが、4月23日の四国・高知との練習試合で6回120球を投げ復調をアピールし、チャンスを勝ち取った。

 昨季まで4年間在籍したヤクルト時代の勝利は全て本拠地だった神宮だが「敵地で投げるのは嫌いじゃないです。ロッテ時代はヤフオクドームは好きでした」と自信。通算96勝を誇る昭和60年生まれの左腕も勝利は16年7月8日の中日戦が最後。苦い平成の最後を忘れ「令和」での復活を狙う。

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