阪神・近本「何としても打つと…」令和初安打が千金逆転打 プロ初三盗も決めた

[ 2019年5月1日 16:45 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年5月1日    甲子園 )

<神・広>5回1死二塁、近本は三盗を決める(撮影・大森 寛明)
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 阪神は1点ビハインドの5回。1死二、三塁の好機でドラフト1位・近本が中前に逆転の2点打を放った。この回まで広島先発・野村に無安打と封じ込まれていたが、令和初安打が貴重な逆転打となった。

 「みんながつくってくれたチャンスだったので、何としても打つというシンプルな気持ちで打ちました。逆転することができてよかった」

 連続試合安打も「12」まで伸ばし、赤星憲広氏が01年に記録した球団新人1位の記録に肩を並べた。

 安打だけでは終わらない。続く糸原の2球目では二盗に成功。続く3球目にもスタートを切り、プロ初の三盗も決めて俊足を発揮。糸原の右前打で4点目のホームを踏んだ。

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