中日・伊藤康 プロ初スタメンでフェンス激突好守&初打席初安打「少しでも1軍の力になれたら」

[ 2019年5月1日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3-1巨人 ( 2019年4月30日    東京D )

初回1死一、二塁  石川の打球を二塁へ送球し一走をアウトにした伊藤康(撮影・久冨木 修)
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 「1番・左翼」でプロ初出場初先発した中日の高卒2年目・伊藤康が攻守で躍動した。

 初回の初打席で「思い切っていこうと思っていた」と中前にプロ初安打。守備でも初回1死一、二塁で石川の左翼フェンスを直撃して跳ね返った打球をフェンスに激突しながらグラブに収め、素早く二塁送球し、「レフトゴロ」を成立させた。

 「フェンスが近いのは頭にあったが、攻める気持ちでいけた。若さを生かして少しでも1軍の力になれたら」と19歳は笑った。

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