ロッテ選手会長・鈴木が“令和初”連発!三塁打&猛打賞

[ 2019年5月1日 20:02 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2019年5月1日    京セラD )

<オ・ロ>8回、2死一、二塁、鈴木が右中間に2点適時三塁打を放つ (撮影・成瀬 徹)
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 12球団令和初の三塁打はロッテ・鈴木だった。

 2―0の8回2死一、三塁。左腕・海田から右中間へ2点適時三塁打だ。0―0の4回2死二塁から先制の右前打を放ったのもこの男だ。「令和元年、最初の試合を勝てるように頑張りたい」と語った選手会長はこれまた、12球団最初の「猛打賞」も記録した。

 開幕戦はスタメン落ちし、その後、4番・井上の不調で一塁を任されたが、復帰で再度、ベンチを温める時間が多くなった。それでも勝負強い打撃で新外国人バルガスに代わり、指名打者に座った。出場機会を得るためには外野の守備練習も日々、こなす背番号7の努力が、新たな「令和」の開幕で実った。

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